●本棚に入ってる漫画単行本の冊数
(Total volume of comic on my Bookshelf)
基本的に読み終わったら売ってるから、常時ある数としてはおそらく10冊行かないくらいかな。
最近は音楽にばっかり金かけてるから本そのものをそんなに買ってない。
どうりで最近バカになってきてるわけだ…………。
●今面白い漫画
(Comic thought to be interesting now)
今は、浦沢直樹の「20世紀少年」と「PLUTO」。
それから羽海野チカの「ハチミツとクロ−バ−」。
浦沢直樹は漫画の天才。ストーリーテリングが何と言っても素晴らしい。
「ハチミツとクローバー」は少年誌的なギャグと青春群像のバランスが良い。テンポも良いし読み易い。
●最後に買った漫画
(The last comic I bought)
「20世紀少年」18巻。
SFはかなり読んできて、話自体はいろんな意味で読めるようになってきたけど、ココまで先が読めない話は初めて。
浦沢直樹氏のストーリーテラーとしての才能は本当に素晴らしいと思わせられる作品。
ラストがどうなるのか楽しみである。
●よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
(Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me)
「ARMS」(皆川亮二)
生まれて初めてリアルタイムで連載を追っかけた漫画。
大友直系のリアルなデッサンと映画の絵コンテのような構成でのハードSFにかなりのめり込んだ。
単行本にして30巻くらいの連載だったと思うけど、俺の覚えてる限り確か1回しか連載休まなかったんだよなぁ……。
今思うと凄いな。
「AKIRA」(大友克洋)
言わずと知れた名作。
映画は、どだい2時間に詰め込むのは無理な内容を無理矢理詰め込んじゃったことで少し破たんしてたけど(それでも小学生の頃の自分にトラウマを植え付けるのには充分だったが)、長さの枠を気にしないで書いている漫画の方は、素晴らしい。
SF漫画の最高峰だと思う。
コレと「童夢」を読むと手塚治虫が大友に嫉妬した理由が良く分かる。
「ぼくんち」(西原理恵子)
天才の名作。
俺に取っては泣きの最終兵器。何度読んでも泣ける。
人間が生きることのすべてが詰まっている。
「ブラックジャック」(手塚治虫)
コレも言わずと知れた名作ですな。
難しい言葉を使わずに、命を描ききっているところが素晴らしい。
以外に知られていないのは、連載開始当初は手塚の引退記念作品だった所か。
一番好きなエピソードは「戦争はなおも続く」。
キャラクター的にはドクター・キリコも好きだったりする。
「陽だまりの樹」(手塚治虫)
マニアックで申し訳ないです。
手塚治虫が幕末に時代の動きに翻弄された自分の曾おじいさんのコトを書いた作品。
歴史の教科書でご存じの方々が多数登場します。
基本的に手塚は偉人というものに対して信頼をしていないのではないだろうか?
読み終わった後に、ふとそんなことを思う作品だった。
余り知られてないけど、コレは泣けます。
●バトンを渡す人
(People to whom you're passing the baton)
どうしようかな……。
まぁ、名前あげさせてもらいますんで、暇がありましたらお願いします。
穂高さん。風間さん。#ちゃん。
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いやぁ、ハチクロ人気ですな。DVDまで出てますし。
私の友人でもハチクロファンが居ますよ。
虎はまだ、逃げ切れていますか?
ハチクロは面白いね。
奥さんが読んでるのを読ませてもらったんだけど、一発ではまった。
埼玉にいたころはテレビアニメのほうも見てたんだけど、岡山はやってないんだ。
虎はまだ逃げてはいるけど、微妙です。