昨日の辞意表明にも吃驚はしたが、よりにもよって入院ですか。
で、まだ謝罪はしないの?永田さん。
つか、国会以外でやったらまるっきり訴訟モンですぜ。
まあ、信憑性に疑いがあるものに関していえば、それを本物と信じたい方が存在証明をしなければならないのは自明の理。
それをせずに、自民党に悪魔の証明を求めるようになったら、新興宗教やガセ超常現象の無批判なビリーバーと同レベルだと言えよう。
つかさ、こんなことやってる場合じゃないでしょ?
ここで一句。
木曜日
ボダ臭かおる
テレビかな
綾瀬はるかの人格障害(つかボダ)チックな演技が嵌りすぎてて、もし素だったら絶対お近づきになりたくねえなとか切実に思ってしまう木曜日。
久しぶりに「白夜行」から「小早川伸木の恋」まで続けて見た。
まずは「白夜行」から。
見るたびに雪穂のボダっぷりに拍車がかかっております。
雪穂が笹垣に被害者面する嘘(この嘘自体は亮二に指示された内容)をつくシーンなんて、「雪穂はボダで、嘘をつくのが天才的に上手い」という設定がちゃんと頭の中にあって演技してるとしか思えないし。
(その直前の亮二の「被害者面しろ。そこから先の話は自分で考えられるだろ」みたいな台詞があったけど、それがその裏づけだっていう邪推をしてみたり)
もうね、雪穂の言動が完全に人格障害です。
このドラマで雪穂が言う台詞に近いこと、結構リアルで言われたことあるし俺……orz。
対人関係の操作をするところなんてのも天才的。あの写真を突きつけて亮二に犯罪を迫るところなんかもう。
まあ、仕方ないとは思う。あんな壊れ家庭に育った子供なんだし。
原作を読んでないという点に加えて、ああいう病気(じゃないといいたいところだが)のことを知ってるだけに、あの性格設定に妙なリアリティを感じる。
で、続いてですねボダと共依存のテストケース「小早川伸木の恋」。
旦那の浮気が心配で旦那と同じ職場に勤めるようになった真性ボダの奥さん。
ちょっと奥さん……、それストーカー……ww
しかも、あてつけで年下の男と浮気をし、浮気相手に旦那のあることないこと吹き込むわけですな。
でもって、一人になるとかいうと「許さない」「認めない」ときた。
これから先の奥さんの行動をボダのパターンから推測すると非常に恐ろしいですなww
あ、でも、「喜んであげてる」ってのはずしっと来たな。
二人で歩いてる時の気まずい空気とか、ものすごくリアルに思い出せる自分が少し嫌でつ。
非常にですね、過去の生傷に塩を刷り込まれてる気がしないでもないわけですが、結局見てしまうのは何なんでしょう。
まあ、昔は普通に共依存してたしね……。
(奥さんが昨日紹介した被害者の会のスレを見たらしい。気分が悪くなったといってた)
続けて見てると、あのころの俺はまだましだったんだなあ、と激しく思ってしまうのは良いことなのか?
(↑絶対違うと思うじょ……orz)
この辺のドラマを見てて思うんだけど、そんなにボダチックな人ってのはメジャーな存在になったわけ?
それはそれで、今のご時世ってやつなのかも知れないけどさあ……。
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